2016年ドラフト候補佐々木千隼!安定したフォームから繰り出されるシンカーは絶品!※千葉ロッテに1位指名されました!

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佐々木

※千葉ロッテに1位指名されました!

2016年ドラフト1位候補桜美林大学佐々木千隼(読み方 ささき ちはや)!非常に高い完成度を誇る投手だが、佐々木の必殺は精度の高いシンカーだ。近年流行りのツーシームでは無く、シンカーの使い手、佐々木千隼は一体どんな選手なのか

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まずは簡単なプロフィール

佐々木 千隼

東京都

1994年6月8日生まれ22歳

182cm83kg

投手(右投、右打)

小学校は日野第八小学校に所属をし、日野イースタンジュニアでプレーをしていた。

その後中学では三沢中学校へと進学をし、都でベスト8入りを経験した。

そのまま高校は東京都立日野高校へ進学。東京都には多くの強豪校が存在するが、地元の高校を選んだ。この日野高校は都立高校である。そのため、野球部はそこそこ強いものの甲子園出場は果たせていない。この時から抜群の能力を発揮していた佐々木千隼は都立の星とまで言われていた。

高校では1年の夏からベンチ入りを果たしている。

2年夏の予選では全4試合に出場をし2本のホームランを放っている。きっと打者としても高校レベルでは抜けている存在だったのだろう。

そして3年夏には5番エースとして西東京での8強入りを果たした。この時には3回戦で3時間半を超える接戦を繰り広げ勝利を収めている。

3年夏の西東京ベスト8が最終成績となり佐々木千隼の高校野球は終わる。高校では通算30本ホームランを打っており、投手としてだけではなく野手としてもチームの中心だった。

その後桜美林大学に進み1年の春の首都大学リーグでは7試合に登板をした。4勝3敗という結果ではあったが、勝ち星は全て完封である。

3年の春からはエースとしてチームを引っ張った。通算16勝の記録を残している。この3年春では自己最多、リーグ2位となる5勝を記録した。

さらに、3年の秋には自己最速を記録する149km/hを計測している。

大学選抜にも当然選ばれており、日米大学野球選手権大会では153km/hを記録し12奪三振で勝利に貢献。いわゆる暴れるような投球フォームでは無く、頭があまり動かず力感が無い投球フォームに目引いた。

特長や魅力

まとめとして特長と魅力を紹介します。

最大の武器はMAX150km/hのストレート+シンカーではないだろうか。150㌔を投げる選手は多くいるが、佐々木のようにシンカーまで扱える選手はまれだ。また、腕の出はややスリークォーター気味である。余談ではありますが、オーバースローからサイドスローまでの角度を4分割した内の下から3番目の位置で投げるのでスリー(3)クォーター(4分割)と言うみたいです。

佐々木千隼はやや球の出所が見にくいフォームであることも今までの結果に繋がっているかもしれません。人間の体の構造上スリークォーターは肩や肘などの身体への影響が少ないと言われていますし、高校時代の総投球数も少ないのでプロで長く活躍できることが期待できる。大学ではウェートトレーニングにも力を入れていたようだが完成体にはまだなっていないだろう。

今年のドラフトは投手が豊作の為、各球団評価はそれぞれだろうが佐々木千隼は活躍が間違いない一人だと思う。私個人の意見では田中正義とまでも言わないが山岡泰輔よりも上だろう。果たして佐々木千隼はどの球団に進むのか。非常に楽しみであり今後応援したい選手だ。

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