2016年ドラフト候補吉川尚輝!阪神と中日が狙う!?※巨人に1位指名されました!

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※巨人に1位指名されました!

2016年ドラフト候補吉川尚輝!今年は投手豊作と言われている中でも高い注目を集める遊撃手!阪神は早くからその高い能力を評価しており2順目あたりで指名が予想されるが、吉川の魅力とは一体何か。過去の成績等と合わせてご紹介!

【簡単なプロフィール】

吉川 尚輝(よしかわ なおき)

内野手(主に遊撃手)

身長:176センチ

体重:75キロ

投打:右投げ左打ち

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【経歴】

桑原スポーツ少年団(羽島市桑原小学校)→羽島フジボーイズ(羽島市桑原中学校)→中京高→中京学院大(現:4年生)

岐阜県羽島市出身の吉川尚輝選手は、吉川選手のお兄さんが野球をしていたことがきっかけで、5歳から野球を始めました。小学校では桑原スポーツ少年団でプレー氏、桑原中に置いては羽島フジボーイズに入団し、力をつけました。

中京高校に進学後、1年生からレギュラーを獲得しました。

1年生ではサードを守っていましたが、1年生の秋にはショートのレギュラーとして東海大会を経験。

2年生の夏の甲子園の県大会予選では、1番、または3番でレギュラーとして活躍。

3年生の夏の甲子園の県大会予選では、ベスト4で敗退しましたが、高校3年間での最高成績は県大会3位、及び東海大会の1回戦です。甲子園への出場機会はありませんでしたが、走攻守のバランスが取れた選手で既に地元では有名だったようです。

中京学院大学に進学後も1年生からショートでレギュラーを獲得しました。

大学1年の秋、及び2年の春の東海地区の大学連盟に所属する岐阜リーグでは、ベストナインを獲得しました。そして、2年生の春のリーグ戦において、岐阜学生の初優勝を達成しております。

大学2年生の春に首位打者、盗塁王のタイトルを受賞した以降、大学3年生の春まで、3シーズンにわたり盗塁王となり、守備・打撃・走力と大活躍しました。

さらに大学2年生の冬には日本の大学代表として選出されました。岐阜リーグの通算成績は、76試合に出場し、打率は3割6分9厘、安打数は116本、本塁打1、打点42と、スカウトも見過ごすことができない程の目覚ましい活躍をしました。

 

特に2016年の全日本大学野球選手権大会には、東海地区の代表として中京学院大が初出場しました。吉川選手は大学4年生で初出場し、決勝戦で中央学院大学(千葉県)を破り、日本一を決めました。また、吉川選手は第28回ユニバーシアード競技大会の大学日本代表として活躍しました。

さらに、7月12日から16日まで開催された、第40回の日米野球選手権大会では激闘の末、優勝をしました。

その結果、高校、大学の成績を踏まえ、ドラフト会議での1位候補として名乗りをあげました。そしてその後、東海地区の大学野球連盟にプロ志望届を提出しました。

大学のOBには現在活躍中の広島東洋カープの菊池選手がいます。菊池の現在の大活躍ぶりを見ると、吉川も十分やっていけるのでは?と思う程ハイレベルは選手であるのは間違いありません。そして菊地選手にならい2016年9月4日の大安吉日にプロ志望届を出しました。

このように、走攻守そろった貴重な選手に対して、阪神や広島といった球団からスカウトの動きがあるようで今年のドラフト1位候補となっています。

【まとめとして魅力や期待】

身長175cm体重75㌔右投げ左打ちで走攻守揃っている内野手。これだけ見ると正直言ってよくいる選手紹介ではないでしょうか。

まず「走」からですが単純に瞬発力があり足は早く、盗塁時ののスタートも非凡。「攻」についてはセンター返しを強く意識していると感じます。引っ張りの意識が強い打者というのは開きが早くなったりミスショットが増えますので良い意味で欲が無い打撃には大きな可能性を感じます。最後に「守」ですが、持ち替えの速さや足の運びは素晴らしい。リズムに乗って横からスローイングする為送球が少し弱い印象。

プロで活躍する為の必須能力は打撃力だ。吉川ほどの素質があればコーチや本人の取り組み次第で3割打てる可能性は十分ある。プロのキレに順応する時間がどれくらい掛かるか。どの球団に入るかで大きく将来が変わってきそうなので指名球団に注目したいです。

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