広島カープ新人背番号予想!これから始まる黄金時代に向けて(番号が決定しましたので追記しています。)

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 広島カープに復帰し、今季初登板した黒田博樹投手への応援メッセージを掲げるファン=29日、マツダスタジアム

2016年25年ぶりにリーグ優勝した広島東洋カープ。

日本シリーズは、惜しくも北海道日本ハムファイターズに敗れ、32年ぶり日本一とはなりませんでしたが、今年ブレークした“神ってる”鈴木誠也選手筆頭に、若い意気の良い選手が多く、来年以降も楽しみな球団です。

 

歓喜に沸いた広島でしたが、寂しいニュースもありました。

男気・黒田博樹選手の引退。

広島から愛された偉大なる投手は、ユニフォームを脱ぎ、背中に背負い続けてきた背番号15が永久欠番となり、未来永劫色褪せる事ないレジェンドとなりました。

 

だが別れがあれば、出会いもあります。

今年のドラフトで6人の新たなスター候補が広島東洋カープに入団

この6人の中から、黒田選手のような活躍をし、永久欠番になるような選手は現れるのでしょうか。

そこで、新入団選手の背番号を予想しましょう。

<追記>

以下の通り、新人の背番号と、変更が決まりましたので追記します。

26 中田 廉<投手> 34→26
40 磯村 嘉孝<捕手> 61→40
70 R.ブレイシア<投手> アスレチックス3A
13 加藤 拓也<投手> ドラフト1位
34 高橋 昂也<投手> ドラフト2位
28 床田 寛樹<投手> ドラフト3位
61 坂倉 将吾<捕手> ドラフト4位
48 アドゥワ 誠<投手> ドラフト5位
65 長井 良太<投手> ドラフト6位

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【まずは永久欠番の確認】

まずは整理しておきたいのが、広島東洋カープの背番号事情。

永久欠番が…3、8、15

現時点での空き番号が…00、1、13、18、26、28、40、48、65、76、77、81、94〜97、99

となっています。

1は準永久欠番、18は前田健太選手がNPBの広島以外の球団の入らない限り準永久欠番的な扱いと予想。(黒田選手と同じパターン)

76、77、81はNPBでは一般的に監督、コーチの番号ということを踏まえ、考えていきたいと思います。

加藤拓也(慶応大)

最速153km/hの豪速球とダイナミックなフォームから現東京ヤクルトスワローズの小川泰弘投手を彷彿させるとの事から慶応大のライアンとも呼ばれていた投手。一年目からの活躍が期待されます。

期待を込めて、投手として最も栄誉ある背番号の一つである18といきたい所ですが、前述した通り、18はしばらくは欠番となりそうです。

そこで加藤投手には、主力投手がつけているイメージの強い10番代である13と予想します。今後の活躍次第では、13→18という変更もあるかもしれません。

※13番で決定しました!

高橋昴(花咲徳栄)

今年、U-18日本代表に選ばれ、チームをアジアの頂点に導く活躍を見せた最速152km/hの本格派左腕。同じくU-18日本代表に選ばれ、他球団のドラフト一位だった寺島(東京ヤクルト)や藤平(東北楽天)、今井(埼玉西武)にも引けを取らない実力があると思います。

予想される背番号は28です。広島OBでもある江夏豊さんのようなスケールの大きい投手になって頂きたいです。(広島時代は28ではありませんでしたが…)

※34番で決定しました!

床田寛樹 (中部学院大)

全国的には、無名ですが、しなやかな腕の振りから大きく曲がるカーブやキレのいいスライダーを投げ、制球に定評のある左腕。

即戦力のセットアッパーとして、期待されています。

広島では投手の番号として使われることの多く、私の主観ですが左腕に多い気がする48と予想します。

かつて広島で48を背負った名セットアッパー清川栄治氏のような鉄腕っぷりを見せて頂きたいです。

※28番で決定しました!

【まとめ】

下位の4位から6位は、板倉将吾捕手40(※61番で決定!)、アドゥワ誠投手99(※48番で決定!)、長井良太投手65(※65番で決定!)と予想。

来季に向け、秋季キャンプが始まり、もう戦いは始まっています。

今年、入団したルーキーの中から、何人一軍で活躍し、勝利に貢献できるのでしょうか。

個人的には、4位から6位の選手が、「何、俺たちを省略してんだ!」と発奮して活躍する事を期待します。

ドラフト下位の選手が大きい番号をもらい、その大きい番号のまま活躍するのに、すごい浪漫を感じるものですので。

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