北海道日本ハム移籍の大田泰示の活躍に期待大!!

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出身地 広島県三次市
生年月日 1990年6月9日(26歳)
身長 188 cm
体重 95 kg
投球・打席 右投右打
ポジション 外野手、一塁手、三塁手
プロ入り 2008年 ドラフト1位
初出場 2009年6月21日
推定年俸 2,100万円(2017年)

2017年シーズンから北海道日本ハムファイターズに移籍することになった大田泰示選手は、今シーズンかなり期待されている選手の1人になると思われます。元々期待はかなり高かった選手の1人ですが、巨人時代は1軍に定着はするもののスタメンには名を連ねられないみたいな、レギュラークラスの扱いではありませんでした。元々選手層が厚い巨人にあっては出場機会を得るのは大変なわけですが、そういったこともあってなかなか力を発揮する機会がなかったのです。その中で北海道日本ハムにトレードをされ、本人にとってはいいトレードだったのではないか?と評価する声もあります。したがって、新天地での活躍が期待されているわけですけど、大田選手は実際にどこまでチームの戦力になれるのでしょうか?

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外野のポジションはセンターが空いている

大田選手は外野手なのですが、北海道日本ハムの外野は陽岱鋼選手が巨人に移籍したため、その分が1つ空いています。ここは絶対的なレギュラーがしばらくはいない状態になるのではないか?と思われるので、大田選手にとってはかなりチャンスです。ライバルには結構良い選手もいるので、ポジション争いに勝てる確証はないですけど、チャンスがあるという意味では非常に大きいと言えると思います。北海道日本ハムの外野陣の中に割っては入ることができるか?どうかが今後も彼の命運を分ける1つのポイントになりそうです。

パリーグはDHがあるから出場機会が増えやすい

大田選手は外野手としての出場機会がまず望まれますけど、パリーグはDHがあるので野手がよりスタメンで出場しやすい状況と言えます。つまり、外野手の中でのポジション争いに敗れたとしても、DHでの出場機会はまだ残っています。北海道日本ハムのDHというと、大谷翔平選手がいるため非常に協力な存在と言えますが、彼はピッチャーもやっているため、常にDHで出続けるとは言えません。したがって、大田選手を含めてDHというポジションに活路を見出せる人たちも多くいるのです。それは大田選手にとってもプラスとなると思います。外野手プラス1つのポジションがあるため、巨人時代と比べたらやはり有利な状況と言えるでしょう。

栗山監督は大田選手にかなり期待をしている

大田選手が北海道日本ハムで活躍できる可能性を高める要素の1つとして栗山監督の存在があります。栗山監督は大田選手のことを「ポテンシャルは抜群」、「なんでいいものを持っているのに結果が出ないのか?」と評価しており、メディアにもそう発言しています。したがって、チームの指揮官がすでに彼にかなり期待をしているため、同じ力同士の選手ならば大田選手を優先的に使う可能性もありうるのです。そういった栗山監督の評価というのは出場機会に恵まれるか?どうかという部分についてかなり影響すると思います。巨人時代から足が速くて、守備もそれなりで、打撃では大きいのも打てるという前評判がありましたし、ソフトバンクの柳田悠岐選手のようなタイプだと言えるでしょう。長年素材だけは本当に良いという言われ方をしていたので、どうして芽が出なかったのか?と不思議に思うのは、栗山監督だけではなくて、ファンの人たちも同じです。そして、そういう期待がある選手とない選手ではどうしても扱われ方が違います。栗山監督は過去には中田翔選手を結果が出ないときでも我慢して使い続けて、今のような選手に成長させたということもありましたし、期待している選手ならば積極的に起用していく可能性があります。大田選手は巨人時代はなかなか活躍ができませんでしたけど、栗山監督のもとならば彼本来の良さを発揮する機会に恵まれて、レギュラーとして躍動している姿が見られる可能性はあると思います。

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