ジャイアンツの先発ローテーション

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2017年のプロ野球シーズンが開幕しました。
開幕戦から5連勝と勢いのあるセリーグのジャイアンツにおいて、今後予想がされる先発ローテーションについて検討を重ねておりました。

少々開幕戦からの6試合を振り返って見ます。
6戦目が終了した時点でジャイアンツは5勝1敗と好成績で進んでいます。
開幕戦はマイコラス投手から始まり、田口投手、大竹投手、菅野投手、内海投手、そして日本ハムから移籍の吉川投手と6戦が終了しました。
この6戦を見る限り、先発陣が大きく崩れるようなことはなく、開幕としては先発を軸にゲームを作り、中盤から終盤にかけて打線が爆発しているゲームが多くなっているのが特徴です。またマイコラス投手、田口投手、菅野投手、内海投手の4選手はいいピッチングをしてり、今シーズンは期待ができるものと考えています。

一方、WBCの影響もあり、開幕戦の先発予定であった菅野投手を回避し、マイコラスを先発にしました。
また、今後は昨シーズン同様に、ジャイアンツの先発のローテーション軸は菅野投手、マイコラス投手、田口投手の3枚を中心とするのですが、以後は大竹投手、内海投手、吉川投手、今後の復帰予定である杉内投手、そして高木勇投手が要所で絡んでくる可能性があります。

このように、先発の3枚がしっかりしているチームは強いです。
例えば、昨シーズンの広島カープの先発ローテーションについて解説をしますと、引退した黒田投手を中心に、野村投手、ジョンソン投手という3本柱が安定していました。
私が覚えているジャイアンツのうち、記憶に新しい一番強かった時代の先発の鏡の3本柱は、斎藤投手、桑田投手、槙原投手です。この3本柱がしっかりと機能した結果、リーグ優勝に大きく貢献しています。

さらに欲を言えば、このように3本柱を中心とした上で、さらに先発の3本を確保できるようにしておく必要があります。

そして、5月末からは交流戦が始まりますので、ピッチャー陣の組み替えも発生するかもしれません。
特に7月のオールスター後からは菅野からスタートをさせる布陣でローテーションを回す可能性が大きいです。

ジャイアンツの投手陣において、今年最も注目し、活躍できそうなジャイアンツの先発投手について説明をします。
私の注目すべき先発陣は3名います。
まずは1人目の杉内投手です。

杉内投手はソフトバンクとのオープン戦で、実に600日以上ぶりにマウンドへのぼりました。
ただ600日以上を超えたブランクを感じさせないような圧巻のピッチングではありました。さらに球も走っていたと思いますので、今シーズンは大いに期待ができるものと考えています。

2人目は内海投手です。
内海投手は昨シーズンとはことなり、オープン戦、及びDeNA戦では安定したピッチングであったのではないでしょうか。要所要所でのコントロールはさすがベテランと言わんばかりのピッチングであったと思います。
昨シーズンは横浜DeNAとの対戦で、内海選手と投げ合っていましたが、初回から点をとられ、ストライクも入らずでゲームも作れていませんでしたが、今年のピッチングはコントロール重視ではあるものの、緩急を組み入れたピッチングには興味があります。

最後の3人目はDeNAからFAを行使し、移籍をした山口俊投手です。
昨シーズンは10勝と2桁勝利を果たし、FA宣言をしましたが、現在怪我で出遅れています。
今後、期待通りのピッチングができるかどうかは不明ではありますが、山口俊投手が予想通りになった場合には、先発の厚みも増してくるものと思います。あとは怪我が早く回復をしていけば、問題ないかと思います。

以上、ジャイアンツの先発ローテーションについて予想をしてみました。

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