プロ野球人気選手第一位 坂本勇人(読売ジャイアンツ)

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201401010

イケメン野球選手の代表格で女性から人気が抜群です。モテモテ故にスキャンダルも多いようです。

○プロフィール

背番号⇒6
ポジション⇒内野手
身長 / 体重:186cm / 83kg
生年月日⇒1988年12月14日
投打⇒右投右打

○打撃

2012年にはチーム2位の本塁打数を記録した一発のある野球選手です。2011年まで中堅手からラジカル方向の打球がハーフになりました。プロ入り幕開けには「二岡さんのようにライト針路に打てるスラッガーになりたい」と野心を語っていましたが、2009年のセゾンを辿って「現在の自分のヒットゾーンはレフト針路にある」ことがわかったそうです。アウトコーナーを不得意としている他方で、インコース打ちのスキルは球界では神業と好評を博しています。

2016年からは、技に磨きをかけるためにビッグフォームリコンストラクションを押し始めて、同期で前年度大奮闘した、西武の秋山翔吾にヒットの助言を乞い、アッパーセンティメントのスイングのヒット論を採択し、同年の大きな記録を上向かせることに結びつけました。

○守備・走塁

守備では2010年に両リーグの守備イニング数1000以上のショートストップ中4位のUZR4.4、2012年には同様に両リーグ頂点のUZR16.0を記録しています。 2013年は両リーグ2位のUZR28.5、1000イニングあたりのUZR/1000では両リーグ1位となる23.7を記録しました。2014年はUZR+22.5、UZR/1000で+18.2と、連れ立ってリーグ最高値を記録しました。

2009年には遊撃手RFでリーグ1位を記録した広範囲のストライクゾーンと、一塁送球は高評を得ています。格段、三道のショットが力強いです。

他方で2008年から2011年まで4年ぶっ通しでリーグのショートストップ最大の過失数も記録しており、ティームメートからも信憑性に比重を置くディフェンスを促されたことがありましたが、「そんな逃げるような態度は取りたくなかった。パッシーブに防御することに、いったいどのような意味があるのかわからない」としてストライクゾーンに比重を置くディフェンスに執着しています。

走塁面では50メートル6.0秒、一塁参着4.15秒の韋駄天を備えています。近頃は盗塁数が膨れ上がり、2013年から2年ぶっ通しで20盗塁を上回る数字を記録しています。合同会社DELTAが弾き出している盗塁をポイント化した比率では、2012年に広島東洋カープの赤松真人に引き継ぎセ・リーグ2位、2013年にはセ・リーグ1位を記録しました。

○評価

2012年には野球選手の総合評価指標WARにおいて阿部慎之助に引き継ぐ2位を記録しています。

また2014年には山田哲人、丸佳浩に引き継ぐリーグ3位を記録しました。2015年には山田哲人に引き継ぐリーグ2位を記録しました。

○経歴

光星学院高-巨人(2007年〜)

・初出場
2007年7月12日 対阪神12回戦 東京ドーム

・初安打
2007年9月6日 対中日21回戦 高橋聡文 ナゴヤドーム

・初打点
2007年9月6日 対中日21回戦 高橋聡文 ナゴヤドーム

・初本塁打
2008年4月6日 対阪神3回戦 阿部健太 東京ドーム

・初盗塁
2007年7月12日 対阪神12回戦 東京ドーム

・タイトル
首位打者(2016年)
最多安打(2012年)
最高出塁率(2016年)

・表彰
ベストナイン賞(2009、2012、2016年)
ゴールデングラブ賞(2016年)

・記録
9打数連続安打(2010年3月31日〜4月2日)

・背番号
61(2007〜2008年)-6(2009年〜)

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