有原航平その活躍を待っていた!高校時代のほろ苦い経験や大学での輝かしい実績をご紹介!

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有原

有原航平遂に覚醒!日ハム投手陣を引っ張る活躍を見せる有原は高校時代からその豪腕で対戦相手をなぎ倒してきたが、甲子園ではほろ苦い敗戦も。そんな有原の魅力や経歴をご紹介。

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有原航平のプロフィール

まずは簡単なプロフィールです。

名前 有原航平

生年月日 1992年8月11日(山の日)

身長189cm

体重95㌔

出身高校 広島広陵高校

出身大学 早稲田大学

利き腕 右

MAX 156㌔

決め球 ストレート・チェンジアップ

広島出身の有原は名門広陵高校の出身です。高校時代からかなりの好投手として注目されていました。甲子園には春夏合わせて3度出場しています。プロに入る選手でも3度も甲子園に出るのは恵まれている方ですね!そんな好投手有原ですが、私の中のでの有原の記憶はあの一球しかありません。

三年夏の甲子園一回戦での痛恨のワイルドピッチ。

その試合は聖光学院との死闘でした。両者互いに譲らず0-0で試合は7回。その日の有原はもはや高校生が打てる投手ではなく、スクイズでしか点が取れないのではないかそんな雰囲気さえ出ていました。

有原から打って点を取るのは不可能に見えた。私は広陵がどこかで点を取り次にコマを進めるとばかり思い込んでいました。

しかし7回2死2・3塁。有原がフルカウントから投じたストレートはまさかのワイルドピッチ。

聖光学院が一点先取しそのまま1-0でゲームセット。こんないい投手がここで負けてしまうなんてもいったい無さすぎる!!と凄く残念な気持ちになったのを覚えている。

その試合を見たプロのスカウトが、一年目から即使える。チェンジアップはプロの打者でも簡単には打てない!と大絶賛していました。地元の広島が指名するのかな?競合になるのかな?なんて思っていたらなんと早稲田大学に進学。てっきり高卒でプロかと思っていたのでビックリしましたね。しかし有原は大学でも更に進化するのであった。

大学時代にMAX156㌔を記録

高校時代のMAXは149㌔。だいぶいかついスピードですが、大学ではなんと156㌔を計測。

He is crazy!確かに神宮のスピードガンはやや早く表示されがちですが、それを踏まえてもやばい。高卒プロで通用しそうな選手が大学に行くとあまり成長しないパターンってのが結構あったりします。なので有原の活躍をニュースで読むと、おぉ!広陵の有原やっぱすげぇ!と感動しておりました。そしてドラフトへ

4球団競合の末北海道日本ハムファイターズへ

大学No.1右腕へと成長した有原は4球団からの指名を受け日ハムへ入団します。一年目から即戦力に相応しい活躍を期待された右腕はプロの壁にぶちあたりました。と言っても今思うと適応するまでの期間でした。

2015年   防御率4.79  8勝6負 

新人ということを考えれば、悪い数字では無くむしろ良い成績だと思います。防御率が期待していたより少し高いかなくらいです。しかし近年の早稲田卒の投手がプロで活躍できていなかったということもあり、有原も微妙なんじゃね?そんな風に言われていましたが完全に杞憂でした。

2016年7月6日現在   防御率1.88 8勝3負け

約80試合終了時にこの成績です。素晴らしいの一言です。5の貯金を作っているのは現在2位を走るチームの原動力そのものでしょう!防御率1.88はロッテ石川の1.63を追って2位。タイトルも視野に入っている状況です。高3の夏甲子園で投げてたチェンジアップはプロでもやっぱり簡単に打てていません!後半戦そしてこれからの日ハムを引っ張る有原航平に今後も大注目です!

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