広島VS日ハム!いよいよ始まる日本シリーズ2016!今年の日程と去年を振り返る!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%82%b7%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%ba

10/22(土)18:30 マツダスタジアムで幕を開ける2016年日本シリーズ、その前に昨年の日本シリーズを振り返ってみよう!!

CSも終わり、セが広島、パが日ハムというペナントを制したチームどうしによる日本シリーズが決定。今年のプロ野球を締めくくる大決戦の前に、昨年の日本シリーズについても振り返ります。最後に今年の日程を記載してます。

スポンサーリンク

【去年の概要】

パは前年に続きリーグ連覇を遂げた福岡ソフトバンク、セは14年ぶりにリーグ優勝を果たした東京ヤクルトがそれぞれCSも順当に勝ち抜き、日本シリーズ進出。

この両チームによる日本シリーズでの対戦は長い歴史の中でも初めて。前年に阪神を破り日本一となったソフトバンクに対し、ヤクルトは前回シリーズに出場した2001年以来の日本一を目指しました。

盤石の戦力を誇るソフトバンクが優勢と見られていましたが、直前に主将で4番とチームの中心である内川聖一を欠くことになった影響が懸念されていました。

【第1戦】

ヤクルト2-4ソフトバンク

先制したのはソフトバンク。4回裏、ヤクルトの先発・石川雅規の得意球スクリューを松田宣浩がすくい上げて左中間へと運ぶホームラン。この一発が効いたのか石川はその後も5連打を許して2点を追加されてしまいます。

反撃したいヤクルトの強力打線も、ソフトバンクの先発・武田翔太のカーブに最後まで苦しみます。畠山和洋が速球を捉えて2ランホームランを放つも、キーマンの山田哲人やバレンティンは完全に封じられてしまいます。結局、武田は9回完投し大事な初戦勝利に導きました。

【第2戦】

ヤクルト0-4ソフトバンク

この試合も先制したのはソフトバンク。4回裏、内川に代わって4番を務める李大浩が小川泰弘のカーブを高々と左翼席まで運ぶ2ランホームラン。6回にも中村晃の本塁打などで効果的に加点します。対するヤクルト打線は前日に続き低調。先発・バンデンハークの前に8回まで散発3安打に抑えられ、最後はサファテに完璧に封じられて完封リレーを許しました。

【第3戦】

ソフトバンク4-8ヤクルト

舞台を神宮に移して迎えた第3戦。

1回裏に山田哲人がシリーズ初本塁打となる2ランホームランを放ち、初めてヤクルトが先制。直後にソフトバンクが同点に追いつくも、山田が2打席連続のホームランで勝ち越し。

それでも4回に今宮健太、5回に明石健志と伏兵が一発を放ち、ソフトバンクが一転リード。3連敗だけは避けたいヤクルト、やはり頼りになったのは山田でした。3打席連発はチームの窮地を救う逆転2ラン。6回以降は、ヤクルト自慢のリリーフ陣がソフトバンク打線に得点を許さず、本拠地でヤクルトが同シリーズ初勝利をあげました。

【第4戦】

ソフトバンク6-4ヤクルト

前夜の勢いそのままにタイに持っていきたいヤクルトでしたが、先発の館山昌平が立ち上がりから苦しい投球。初回に李大浩に先制タイムリーを許すと、3回にも李大浩に満塁から走者一掃のタイムリーを浴びるなど、序盤だけで5失点。

この大量失点が響き、粘りを見せたヤクルト打線も追いつくまでは至らず。ずるずると相手のペースに持っていかせることなく、ソフトバンクが日本一に王手をかけました。

【第5戦】

ソフトバンク5-0ヤクルト

初戦のリベンジを、そして絶対に負けられない試合ということでヤクルトの先発・石川は一層気合のこもった投球でソフトバンク打線を封じていきます。

しかし、4回に李大浩に2ランホームランを浴びて先制を許すと、5回途中で無念の降板。継投した石山泰稚も粘れず、2点を失うと流れは完全にソフトバンクへ。

スタンリッジ-森-バリオス-サファテと盤石の投手リレーでヤクルトを零封し、投打に完勝で球団史上初となる2年連続の日本一を決めました。

【最後に】

昨年は結果的には4勝1敗でソフトバンクが制したわけですが、どんなきっかけで試合が、シリーズの流れが変わったのかは紙一重だったように思います。なんだかんだ言って、昨年も日本最高峰という戦いならではの感動と興奮を味わえた野球ファンが多かったのではないでしょうか。

そして2016年、地元の熱が社会現象となっている広島と劇的な逆転・選手起用で勝ち上がってきた日ハム。今年の日本シリーズには、昨年以上のドラマが期待できる要素がたくさんあります。そう考えれば、今からワクワクが止まらないですね!!

【2016日本シリーズ日程】

第1戦 10/22(土)18:30 マツダスタジアム

第2戦 10/23(日)18:30   〃

第3戦 10/25(火)18:30 札幌ドーム

第4戦 10/26(水)18:30   〃

第5戦 10/27(木)18:00   〃

第6戦 10/29(土)18:30 マツダスタジアム

第7戦 10/30(日)18:30   〃

となっております。第7戦までもつれた場合再びホームでできるカープ有利の展開が予想されます。日ハムとしては遅くとも第6戦で決めたいところ。非常に楽しみです!

Facebook Comments

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする