日ハム斎藤佑樹が不振の根本的な理由とは?球界関係者に聞いてみた。※背番号が「1」に変更されました。

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斎藤佑樹選手のプロフィール

名前:斎藤 佑樹(さいとう ゆうき)
生年月日:1988年6月6日
年齢:28歳(2016年12月現在)
身長:176cm
体重:76kg
出身地:群馬県太田市
職業:プロ野球選手
ポジション:投手
投打:右投げ右打ち
年俸:2300万円(2016年)
※12/21背番号が「18」から「1」に変更されました。

日本ハムの斎藤祐樹投手といえばかつて夏の甲子園で大活躍し、駒大苫小牧高校の田中投手と投げ合ってハンカチ王子がすっかり代名詞になりました。

そして早大を卒業して2010年にドラフト1位で日本ハムに指名されました。甲子園での活躍のインパクトが非常に強くて期待感も大きかったです。

1年目は新人としてはまずまずの成績で、2年目は開幕投手に指名されました。

出だしは順調で更なる期待が大きくなったかと思いきや、シーズンの途中で肩を壊し、それからなかなか勝てなくなり、ドツボにはまりました。

コチラの動画は、ルーキーの吉田正尚にホームランを浴びる様子です。

そして6年目となる今年は勝負の年と言い聞かせたが、序盤は良いピッチングも見せましたが、終わってみれば11試合に登板して0勝1敗、防御率4.56で、おまけに3年ぶりに勝ち星がないという最悪の結果に終わりました。

甲子園で大活躍して期待感が高かったにもかかわらず、そこまで成績が下降した原因はいろいろありますが、球団関係者に聞いてみたところ、根本的な理由が3つあるという。

1.体の柔軟性
体の柔軟性がなければフォームもぎこちなくなり、球威やキレもありません。それに疲労がなかなか抜け切れず、当然連投も難しくなります。先発として結果が伴わないので、中継ぎに回ったこともありましたが、スタミナと連投が要求される中継ぎはより困難な面もあります。中継ぎを決して甘くみてはならず、中継ぎは中継ぎなりに難しい面もあります。

2.野球に対する取り組みが甘い
他の選手がブルペンで100球以上投げ込みをしていても、斎藤佑樹投手は30球ぐらいで辞めるそうです。それに対して「同じ30球でも中身が濃いので問題はない」と言い訳ばかりしています。しかし果たして言動と行動が一致しているかどうかは疑わしいところもあり、手を抜いていると思われたくないのでその場を上手く取り繕っているかもしれません。

3.野球の話をあまりしない
かつて日本ハムのエースであるダルビッシュ投手が斎藤投手に話しかけても野球の話に関しては熱意を感じず、むしろ合コンなど野球以外の話ばかりしていたので見放したというエピソードもあるぐらいです。野球の話よりも合コンなど遊びの話で盛り上がるようだとチーム内でも浮いた存在となり、居場所がなくなるのは言うまでもありません。

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■斎藤佑樹投手の今後の課題について

人気だけが先行して実力が伴わない斎藤佑樹投手。
そんな斎藤佑樹投手に対して栗山監督は「勝ち方を知っている」などと言って調子が悪い時でもいろいろとかばってきました。今後這い上がるためには、体の柔軟性を身に着け、練習に対する姿勢や考え方の改善、話題を野球中心にするという3つのことを意識することが大切なのかもしれませんね。プロ生活6年で14勝20敗は寂しい成績です。
まぁ上記の理由の真相は本人のみぞ知ることでしょうし、昔の話なのかもしれません。

ただ間違いないのは、結果は嘘をつかない。ということ。

甲子園の姿を見た私達ファンとしても、斎藤選手が輝く姿を待ち望んでいます。ガンバレ斎藤選手!!

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