阪神に高山俊あり!新人王当確か!?守備はこれからだが、打撃は10年主軸を担う天才ヒットマン!経歴や一年目の活躍を紹介

か

阪神タイガース2015年ドラフト一位髙山俊。世代№1打者をヤクルトとの競合の末獲得できたのは10年先までの3番打者を確保できたといっても過言ではないかもしれない。そんな髙山の経歴そして人柄が垣間見えるエピソードをご紹介。

 

ま高や

出典:column.sp.baseball.findfriends.jp

まずは簡単なプロフィールと経歴を

高山 俊

1993年4月18日生まれ23歳

千葉県船橋市出身

181cm86kg

外野手(右投、左打)

 

 

小学生の頃に本格的に野球を始め、地元の野球チーム「ホワイトビーストストロング」に所属をしていた。また、6年生の時には全国学童大会に出場をした。

船橋市立七林中学校へ進学後は、「船橋中央シニア」に所属をし、ショートとピッチャーとして活躍をした。学校では陸上クラブに所属をし、県の大会で200m4位という記録を残した。

その後、東京の強豪、日本大学第三高等学校(日大三高)へ進学をした。1年の秋からレギュラーの座を獲得し、この頃からすでにプロに注目をされていた。2年の春の選抜では準優勝、3年の春夏には連続で甲子園出場を果たし、夏には優勝を経験。この夏の大会では5割を超える打率と2ホームランを記録。特にレフトへ放り込んだ打撃は素晴らしかった。

高卒でプロに進むと思われていたが、大学への進学をした。名門、明治大学への進学後、1年の春からレギュラーを獲得した。東京六大学野球リーグにおいて、通算131安打となり、リーグ最多安打記録を48年ぶりに更新した。

 

そして鳴物入りでプロの門を叩く

ドラフト前日の10月22日に右手有鈎骨骨折が判明したということもあったが、2015年ドラフト会議で阪神タイガースに1位指名をされた。背番号は稀代のヒットメーカーマートンの後を引き継ぎ「9」。

髙山

出典:mainichi.jp

「『やってやろう』という強い気持ちでいます」という言葉からも、力強さが感じる意気込みであった。

手術を行ったことから、春季キャンプは二軍で過ごしたものの、2016年2月25日に一軍に合流をした。オープン戦14試合に出場をし、スタメン起用された13試合で安打を放った。

2016年3月25日には中日ドラゴンズとの開幕戦において、「1番・左翼手」として一軍デビューをした。なんと、いきなり1回裏の第1打席において左前安打を記録した。これは、新人選手による開幕戦でのプロ初打席初安打は球団史上初めてであった。その後も開幕4試合連続安打や初回先頭打者としてプロ初本塁打を記録するなど、大活躍を果たした。

この活躍からも、オールスターゲームのファン投票では、投票数でセ・リーグ、外野手部門の3位にランクインをした。

 

たか

出典:www.daily.co.jp

序盤戦以降は打撃不振に見舞われていた。しかし、スタメン起用された8月23日の横浜DeNAベイスターズ戦では、3安打を放ち、11度目の猛打賞を得た。さらに翌日24日には12度目の猛打賞を獲得、阪神の新人では赤星以来の2試合連続猛打賞によって、坪井が単独に保持をしていた猛打賞の球団新人シリーズ最多記録を更新した。

 

髙山俊の魅力、能力

高山選手の見どころといえばやはり抜群の打撃センスである。アベレージヒッターでありながらも、スイングスピードは最速で161kmを計測している。これは、他の選手と比較をしてもトップクラスの速さであり、このことを見抜いた金本監督も「ホームランを打てる長距離打者を目指して欲しい」という言葉をかけた。

また、中学生の頃から早かった足は、50mで6.1秒という超俊足であり、それに加え、遠投も100mという驚異的な数字である。速い足と強い肩は今後も最大の武器となっていくのではないだろうか。

高山選手といえば、2016年1月6日に千葉県船橋市の非公式キャラクター、ふなっしーのぬいぐるみを持参し、入寮をしたことでも有名である。

か

出典:www.daily.co.jp

 

まとめ

キャラクターも面白い髙山だが、プレイでチームを引っ張る姿が一番の魅力だ。近年の阪神は藤浪を指名したり、競合覚悟のドラフト戦略で非常に楽しませてくれる。髙山獲得は鳥谷以来のチームの顔になるとも言えるほど素晴らしい選手だ。生涯で何度首位打者争いできるか今から楽しみだ。

Facebook Comments

Be the first to comment on "阪神に高山俊あり!新人王当確か!?守備はこれからだが、打撃は10年主軸を担う天才ヒットマン!経歴や一年目の活躍を紹介"

Leave a comment

Your email address will not be published.


*