2017年シーズン中日ドラゴンズ(選手・監督・コーチ一覧)

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久々にドラゴンズブルーが復活。森新体制で心機一転、愛されるチームへ

2016年データ
成績:58勝82敗3分(6位)
得点:500(6位)
失点:573(4位)
得失点差:-73(5位)
1点差:16-23
ホーム:32-36-3
ロード:26-46
交流戦:7-11
観客動員:2,058,381(6位)

球団史上初の4年連続負け越し、セ・リーグ記録にあと1と迫る11カード連戦負け越し、19年ぶりの最下位・・・記念すべき創設80周年は屈辱のシーズンとなった。谷繁元信監督が8月に事実上の解任となり、落合博満GMも責任を問われる形で退任。代行から昇格した森繁和新監督の下、再出発を図る。

投手陣は2ケタ勝利も規定投球回到達者もゼロ、打線は得点数リーグ最下位と、投打ともに戦力不足は明白だが、明るい兆しもいくつかある。投手陣では田島が抑えに定着し、ブルペン防御率はリーグベスト。大野が復活し、新人王候補の呼び声高い柳が前評判どおりの力を出せれば、先発陣も向上が見込める。打線では、一時はFA流出の噂もあった大島と平田が揃って残留。新外国人ゲレーロも加わり、昨年よりは得点力を発揮できそうだ。森監督は走塁の意識向上も掲げており、森脇新コーチの始動も含めて注目が集まる。

他球団と比べると、投打とも戦力差は否めない。それでも、森監督のキャラクターも手伝って、チームの雰囲気は少しずつ明るくなっている。久々にドラゴンズブルーのユニフォームも復活。勝敗もさることながら、ファンに愛されるチームとなることも重要テーマだ。

2017年 中日ドラゴンズ シーズンメンバー一覧

※赤字は新加入選手、緑字はドラフト新人

監督

森 繁和

コーチ

土井正博 波留敏夫 友利結 近藤真市
田村藤夫 森脇浩司 奈良原浩 長嶋清幸
勝崎耕世 宮前岳巳 小笠原道大 加藤秀司
高柳秀樹 嶋村一輝 高山郁夫 小笠原孝
朝倉健太 早川和夫 小川将俊 渡邊博幸
英智 大塚晶文 松岡功祐 小山良男
塚本洋

投手

小笠原慎之介 田島慎二 又吉克樹 吉見一起
岡田俊哉 大野雄大 福谷浩司 祖父江大輔
バルデス 小川龍也 若松駿太 小熊凌祐
ジョーダン 岩瀬仁紀 佐藤優 鈴木翔太
野村亮介 武藤祐太 山井大介 阿知羅拓馬
福敬登 浅尾拓也 三ツ間卓也 アラウホ
金子丈 八木智哉 岸本淳希 伊藤準規
ロンドン 浜田智博 濱田達郎 山本雅士
吉田嵩 西浜幹紘 柳裕也 笠原祥太郎
藤嶋健人 丸山泰資 木下雄介

野手

杉山翔大 荒木雅博 高橋周平 森野将彦
亀澤恭平 福田永将 堂上直倫 藤井淳志
平田良介 大島洋平 ビシエド 木下拓哉
松井雅人 加藤匠馬 桂依央利 武山真吾
赤田龍一郎 藤吉優 阿部寿樹 石川駿
遠藤一星 石岡諒太 三ツ俣大樹 ゲレーロ
溝脇隼人 谷哲也 岩崎達郎 友永翔太
井領雅貴 野本圭 古本武尊 松井佑介
工藤隆人 近藤弘基 赤坂和幸 渡辺勝
京田陽太 石垣雅海

チームデータ

創立:1936年1月15日
■オーナー:白井文吾
■球団社長:佐々木崇夫
■本拠地:ナゴヤドーム(40,500人)
■事務所:愛知県名古屋市中区栄4-4-1中日ビル6階
■合宿所:愛知県名古屋市中川区露橋2-12-69
■ファーム練習場:ナゴヤ球場
■リーグ優勝:9回(1954、1974、1982、1988、1999、2004、2006、2010、2011)
■日本一:2回(1954、2007)
■過去5年の成績
【2012】75勝53敗16分 .586(2位)CSファイナルシリーズ敗退
【2013】64勝77敗3分 .454(4位)
【2014】67勝73敗4分 .479(4位)
【2015】62勝77敗4分 .446(5位)
【2016】58勝82敗3分 .414(6位)
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