糸井嘉男獲得による阪神プロテクトリスト提出期日はいつ?ルールをご紹介!

スポンサーリンク
‚b‚h‚l‚f‚Q‚W‚O‚T

糸井をFAで阪神が獲得しました。次の流れは阪神がプロテクトリストの提出となるのですが期日はなどルールがあるのでしょうか?

今回は球界のルールと今後の流れを説明していきましょう!

スポンサーリンク

【人的補償を選択】

オリックスが人的補償を求めた場合のみ阪神はプロテクトリストの作成をします。

どういうことかというと、FA選手にはランクというものがありそれに応じて金銭面や人的補償の発生のあるなしが決まります。→ランク・金銭補償・人的補償の詳細記事

糸井は人的補償制度を選択できるBランク選手なのでオリックスがその制度を適用する可能性が高いです。というかほぼ間違いなく適用するのが一般的です。

【人的補償を選択してからの流れ】

①糸井が阪神に支配下登録される

②登録日から2週間以内にプロテクト選手28名を伝える

③糸井の支配下登録日から40日以内にオリックスは補償選手を選択する

このような流れです。つまりオリックスは阪神からプロテクト選手を伝えられてから約16日間考える時間があるということです。

なのでFAによる人的補償発表は大体12月下旬辺りになります。

岸獲得のよる楽天-西武間も同じ流れですが、楽天のプロテクト外の選手を見たら西武は人的補償を求めない可能性もありそうですね。

Facebook Comments

シェアしてね

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローしてね

スポンサーリンク