2016年夏の甲子園優勝候補は!?各チームの戦力を勝手に評価!

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予想

8/4に抽選が行われる夏の全国高校野球選手権。8/7から15日間に渡る熱戦が繰り広げられますが、より楽しく観戦する為に欠かせない各チームの戦力を勝手にランク付け致します。初めに言い訳をさせて頂きますが、戦前の予想なんてほぼ当てにならないのが甲子園の最大の魅力です。では以下をどうぞ

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まず優勝候補本命はこの3校だ!

神奈川を制する者は全国を制するとまで言われる激戦区。神奈川県代表横浜高校。

エース藤平は前評判通りの好投手。MAX152㌔のスピードもさることながら、中学時代陸上部で鍛えた下半身のバネを活かした縦振りのフォームから繰り出されるスライダーはまさに超高校級!本格派でありながら制球も安定しており楽しみな選手です。夏を勝ち上がる為には打撃力こそ最大のファクターと言えます。その点においても神奈川大会記録を塗り替える13本塁打を放つなど破壊力抜群。好投手と当たった時にどれだけ打てるか見ものです。

関西からは最後の夏に初登場!中学時代に世界を制した左腕寺島擁する履正社に注目。

寺島が進んだ高校が甲子園。とまで言われた左腕だが、これまで甲子園経験は無く野球ファン以外からは無名の存在。最後の夏、大阪大会を圧倒的スコアで勝ち上がり遂に寺島が全国の舞台へ!MAX149㌔のエース寺島以外に、同じ左腕でプロ注目のMAX145㌔左腕背番号10山口がいてるのが心強い。この2枚看板を打ち崩すチームはあるのか。浪商戦を除く全試合でコールド勝ち(決勝はコールド無し12-0)と打力も抜群。

青と黄色のカラーが夏も登場!鍛治舎監督のもとで6年ここが集大成。高校でも全国制覇なるか秀岳館。

選抜ベスト4の秀岳館も優勝候補だろう。メンバーの大半は中学時代枚方ボーイズでプレーしており全国制覇を経験している。その時指導していたのが鍛治舎監督である。否定的は意見もあるものの、選抜ベスト4そして夏も出場と強さは本物!勝ち方を知っている監督そして選手が揃っており、優勝候補の一角だろう。大阪桐蔭の3番吉澤も枚方ボーイズ出身なので吉澤の思いも背負って戦ってほしい。

ここまでが最有力のAランク。昨年は優勝候補の東海大相模がそのまま優勝したが、今年はどうなるのか。上記3校に続く対抗Bランクは以下の高校だ。

力差ほぼ無し!ラッキーボーイの出現次第で十分圏内!

木更津総合  好投手早川がどこまで実力を発揮できるか!選抜で桐蔭を撃破し秀岳館に2-1と善戦したチーム力は上位。

花咲徳栄   昨年東海大相模を唯一抑え込んだMAX152㌔左腕高橋。選抜では少し期待外れに終わったが、夏は春とは見違える成長を見せて勝ち上がった。投球回37回に対して54奪三振と欲しい場面で三振を狙えるのが魅力!

八戸学院光星  優勝まであと一歩届かないものの甲子園決勝進出常連校!毎年投手・打撃ともに高いレベルのチームを作ってくる。今年も簡単には負けないだろう!

創志学園  注目の好投手高田が無双すれば優勝も十分可能!岡山予選では劇的な勝ち方をし勢いは出場校№1。甲子園は勢いのスポーツでもあるので初戦に注目だ。

その他東邦近江などまだまだ紹介したいが、上記に記載している高校が大会を盛り上げる中心になるだろう。市立尼崎佐賀北と少しイメージが被ってミラクルに期待したい!

最後に

どの高校にも悔いのプレイで感動を与えてほしいです。勝っても負けても輝いているそれが甲子園。今年も熱戦に期待してます!!

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